日本で三番目となる恐竜博物館です。野母崎では約8,400万年前の地層に化石が多く発見されること等がきっかけとなり、また当地の活性化も願い設立されました。全長13mのティラノサウルス骨格や、長崎で発見された化石など約180点を展示。軍艦島を望むロケーションと、動く実物大ティラノザウルスのロボット、オープンラボでは化石研究が見られます。
恐竜をモチーフにした、大型で子供が喜ぶオリジナルの遊具が広い敷地に沢山設置されており、無料で遊ぶことができます。すでに恐竜博物館に来場されたお子様が何度も遊びにこられるほど人気があります。
軍艦島(端島)の写真、映像、資料、模型、また島内に残された遺品などを展示しています。軍艦島での生活や炭鉱の様子、軍艦島の歴史や文化、日本の近代化に貢献した役割などを知ることができます。
貝の家を令和8年1月25日より再開されました。
(当館から車で15分・最寄りバス停:脇岬)古民家を素敵に改造された小さな博物館です。12畳程度の展示室に世界数百種の貝殻が所せましと並べられており一見の価値ありです。館長は貝の博士なみの知識をお持ちで生物・貝殻に興味のある方にお勧めです。
隣接のボンネットスーはかわいい雑貨多数の隠れ家的な女性向けのお店です。双方、ご訪問時は隣接の緒方米穀店にお知らせください。
定休日:不定→電話で要確認 ☎:095-893-0119
住所:〒851-0506 長崎県長崎市脇岬町3563
アクセス:脇岬バス停から徒歩1~2分
駐車場:脇岬バス停と同じ広場にスペースが数台分あり、地面に同館(貝の家)の表示のある場所に止めてください。
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(当館から車で15~17分・最寄りバス停:樺島)バス停から徒歩約10分)大正時代から生活用の井戸に海からシラスが入り込み、偶然住み着いたと思われるオオウナギが住んでいた名所です。1923年に国指定天然記念物に指定され、オオウナギの北限地として注目されています。現在生息している個体はほかの採取地のものですが、水槽が設置されていて鑑賞することができます。そばにはトルコライスで有名なレストランだいまんがあります。 >グーグルマップはこちら<
恐竜パークができる前から野母崎の恒例でもある水仙まつりが開催される1000万本のニホンズイセンが咲く丘です。
令和7年にはドラマ「海に眠るダイヤモンド」のワンシーンを再現しようと、水仙の丘から軍艦島がみえる場所に、有志の方(一島一家様)と現地の公園管理チームが見事なコスモス畑を作りあげられました。
★令和8年の水仙まつりは令和8年1月31日(土)~2月15日(日)です。土日にはマルシェ、水仙さるくや、水仙プレゼントなどイベントが行われます。
(見ごろ:5~6月)恐竜パークができる前からパーク南側の池付近にアジサイ群生地があり、これが公園管理スタッフの尽力によって年々拡張され、いまや水仙の丘に匹敵するほどの見ごたえといっても過言ではないと思います。令和6年からはアジサイ祭りとして正式なイベントとして開催されるようにもなりました。こちらも、恐竜パークに情報が掲載されますので>恐竜パークホームページ<を御覧ください。
恐竜パーク内の植物は旧長崎亜熱帯植物園(2017年閉園)に在籍された方々が尽力されており、アジサイや水仙以外にも年々豊かになっており、写真以外にもサツキ、ニオイバンマツリ、ゴクラクチョウカ、ジンジャー、リカソルノウゼン、サルスベリ、ノウゼンカズラ、ハイビスカス、ハボタン、ギンヨウアカシア、イペー、ルリハナガサ、キミガヨラン、ザミア、ムラサキクンシンラン、コスモス、シロバナアナボウ、ハマユウ、アフリカハマユウ、ガンセキジシ、トックリキワタ、ワタゲツルハナグルマ等がありもはや植物園的な要素もあります。