●小さな水族館
サンゴ礁の魚や生き物、野母崎の生物などを展示しています。
<お願い>
当館のお魚はとてもこわがりですので指さし、水槽を叩くなどはやめてください。また、大声で叫んだり走り回るような行為は他のお客様のご迷惑や生物の生命の危機になりますので、ご本人のためにもご指導いただいた上でご来場をお願い致します。
●木のゲームセンター
開館当初にありました「木のおもちゃの部屋」(おもちゃの数14個)が2025年4月に隣の部屋に約2倍の大きさになり「木のゲームセンター」としてリニューアルしました。その後もさらに拡張、おもちゃを追加し2026年2月現在33個※のおもちゃを設置しています。(※ゴルフゲームの1コースを1個と計算し計8コースあります。)おもちゃは主に3歳~大人向けです。幼児には難しいものもありますので予めご容赦下さい。また壊れやすいものもありますので、できるだけやさしく使ってください。ただしもしこわれても修理できますので問題ありません。
●不用品 持ち込み・無料お持ち帰り・コーナー設置中です。
令和8年1月現在、付近や近所の方の不用品の持ち込み・無料でのお持ち帰りができます。現在は、食器類が多くあります。
●企画展示場
本来は外部からの展示者に場所を提供して行う企画展示場ですが、普段は「SILENT
SEA ART」を常設展としてCGで書いた海の絵を展示・販売しているものです。1枚¥500で販売しています。
●館内のレイアウト
●展示中の生物
(約120種)R8/5/17 更新 ※同じ生き物が複数の水槽にいる場合は一か所だけ記述しています。
※飼育の事情上、一時的に展示水槽を代えている生き物もあり、必ずしも下記通りでない場合もありますので、ご容赦ください。
●好日性サンゴのコーナー 約45種
・明るい海に住むイシサンゴ:エダミドリイシ、他種ミドリイシ、ウスコモンサンゴ、(魚類)ヤエヤマギンポ 計4種
・体を大きく膨らませるイシサンゴ: コモチハナガササンゴ、他ハナガササンゴの仲間2種、ハナブサツツマルサンゴ、アザミサンゴ3品種、ミズタマサンゴ、
タバネサンゴ、カビラタバサンゴ、ハナガタサンゴの仲間、ムカシサンゴ、カクオオトゲキクメイシの仲間2種、
シコロサンゴ、トゲルリサンゴの仲間2種、5/16野母崎産サザナミサンゴ
魚類:4/17ヒメニセモチノウオ 計17種
・硬い骨格を持たないサンゴの仲間:ムラサキハナズタ(6品種)、2/27ハナヅタ、サカヅキウミキノコ、オオウミキノコ、ヤワタコアシカタトサカ、
ウミアザミの仲間、イタアザミの仲間(ハナヅタブルー、ゼニアSP)、キバナトサカ(野母崎産)
魚類:ニセモチノウオ、ハタタテハゼ、マンジュウイシモチ 計15種
・マメスナギンチャク・イソギンチャクモドキの水槽:マメスナギンチャクの仲間:色違い品種含め、約5種、イソギンチャクモドキの
仲間5亜種、イトイソギンチャクモドキ、コワイソギンチャクモドキ 魚類他:イエローベリーダムセル
ルリホシスズメダイ 計13種
●サンゴ礁の魚コーナー(2/27新設) 約8種
チョウチョウウオの仲間:4/2インディアンバカボンドバタフライフィッシュ、ミゾレチョウチョウウオ、3/13ムレハタタテダイ
キンチャクダイの仲間:ルリヤッコ ニザダイの仲間:4/2ナンヨウハギ
スズメダイの仲間:デバスズメダイ、ルリスズメダイ、ヨスジリュウキュウスズメダイ
●サンゴ礁の生き物コーナー 約31種
・陰日性サンゴの水槽:トゲトサカの仲間約3種、ウミヒドラ、ニッポンウミシダ 計5種
・鰓冠をもつゴカイの水槽:ケヤリムシ、インドケヤリ、イバラカンザシ計3種
・サンゴ礁のヒトデの水槽:10/4トゲモミジガイ、アカヒトデ、ルソンヒトデ、
コブヒトデ、コブヒトデモドキSP(赤)、10/4クモヒトデの仲間2種 計7種
・サンゴ礁の小さなエビの水槽:イソギンチャクモエビ、アカシマシラヒゲエビ、サラサエビ、ゾウリエビ、シロボシアカモエビ、オトヒメエビ計6種
・ミノカサゴの仲間:ハナミノカサゴ、5/16野母崎産 ミノカサゴ 計2種
・日本と世界のクマノミ水槽:4/2ハマクマノミ、2/28クマノミ、カクレクマノミ、トウアカクマノミ、ホワイトチップアネモネフィッシュ
スパインチークアネモネフィッシュ、レッドアンドブラックアネモネ、イボハタゴイソギンチャク、
サンゴイソギンチャク計9種
●野母崎の生物(臨時・季節水槽)計3種
・トラウツボ、アミウツボ、サザナミフグ、
●タッチプール コーナー 計8種
・右側水槽:ジャノメナマコ、ニセクロナマコ、マナマコ、(5/16アカオニナマコ・タコノマクラ)
・左側水槽:イトマキヒトデ、ホンヤドカリ、モクズショイ、
・海藻:ホソジュズモ、海藻数種(ヘライワヅタ、ウミブドウ、タカノハヅタ、センナリヅタなど)ただし、説明紹介なし
●野母崎の魚コーナー 約27種
・水槽1:3/20ヒゲハギ、クロホシイシモチ、ヨソギ、5/9ツバメウオ 計4種
・水槽2:マアジ、ゴンズイ、5/9キュウセン成魚 計3種
・水槽3:ソラスズメダイ、ホシササノハベラ(メス)、キタマクラ、シロメバル?、カワハギ 計5種
・水槽4:カゴカキダイ、スズメダイ、カサゴ、クロメバル? 計4種
・水槽5:アカハタ、コバンザメ計2種
(12/24増設60cm水槽×4本):イワシの仲間 アミメハギ、キュウセン幼魚、5/9アカメバルの稚魚?、5/10頃カレイの一種の幼魚
4/17ウミスズメ イシダイ、メジナ、ニジギンポ、計9種
●野母崎の生き物コーナー(主に魚類以外・ムセキツイ動物 計6本の水槽で展示) 計16種
・甲殻類:カイカムリの仲間、アカマンジュウガニ、スベスベマンジュウガニ、フトユビシャコ、イッカクガニの一種、(5/19キシエビ)
・貝類:ナガニシ、ボウシュウボラ、オニサザエ、カコボラ、ミドリガイ、(5/16イタヤガイ、ミノガイ)
・ウニ・ヒトデの仲間:ガンガゼ、コシダカウニ
・魚類ほか:タツノオトシゴの仲間(タカクラタツ?)、
・・・・・・・・・・
■主な展示終了・亡くなった生物
5月:ヒゲソリダイ、チョウチョウウオ、トゲチョウチョウウオ、(キハッソクは海へ放流)
4/1~15ソメワケヤッコ、ナメラヤッコ、フウライチョウチョウウオ、3/18ナガレハナサンゴ 3/18頃ナガサキスズメダイ 3/初頭頃アカオニナマコ
1/22ラッパウニ、タコノマクラ 1/2ヒゲハギ、ムラサキウニ、ヨウラククラゲ
(↑2026年)
12/30トゲヨウジ 12/2不明大きなヤドカリ、11/14タコクラゲ、クシクラゲ類,ソウシハギ 11/1マアジ、
11/3頃ナンヨウツバメウオ10/17セジロクマノミ、10/18 カクレクマノミ、ジュズベリヒトデ、カスリモミジガイ
10月初頭 ハナオコゼ、10/1ハナビラクマノミ、9/20ツバクロエイ 9/15ハリセンボン、9/14アカエイの子供、
9/10ヨコスジイシモチ、マダラウミウシ
9/4イボヤギ、ナンヨウキサンゴ、巨大なオオアカヒトデ、ベニイシガニ、8/21シマスズメダイ
8/5アンドンクラゲ 8/15前後コブシガニ、コノハガニ、8/2トゲトサカ 7/31イサキ 7/29クマノミ、ハマクマノミ、黒いクマノミ、
7/20イトヒキアジ、7/19キンチャクダイ、ミズホハタンポ、カクレクマノミ ムカシサンゴ、7/10頃ミナミハタンポ
7/8頃ウィスカーズコーラル、
7/4ドロイシガニ 7/3ヌメリトサカ?、6/21スパインチークアネモネフィッシュ 6/20マサバ、6/5シラヒゲウニ
5/21-30:タコノマクラ、オオアカヒトデ、大き目のヤドカリ
4/27ヒラメ、4/19イワシの仲間、イトヒキベラ 4/13アマクサアメフラシ、タコノマクラシ、クロフチアメフラシ
3/29マンジュウヒトデ 3/29ミミイカ
3/23ウマヅラハギ、3/6オニゴチ?、1/30イサキ、1/24ウツボ 1/10頃アワサンゴの仲間、エメラルドグリーンクラブ、
1/7ルソンヒトデ
(↑2025年)
12/25カブトガニ、11/26ネコザメ、11/25クモヒトデ2、11/24ハモ、カサゴ、11/20頃ヌタウナギ、11/初頭頃 タコクラゲ
(↑2024年)